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F22_8Pカッターの交換

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F-22⽤ドラムの確認と8Pカッターの交換⽅法

8Pカッターの使⽤限度時間は約150時間です。
カッターシャフトは40時間使⽤ごとに交換してください。
エンドプレートの外側の⽳にカッターシャフト6本を差し込み、8Pカ ッター14枚×6か所と、⻑さの違う2種類のカラー(113mm‧109mm)、ワッシャーを 組み合わせて取り付けます。

交換に必要な部品

構成部品の確認

ドラム側の部品

  • ① エンドプレート「インナー」
  • ② エンドプレート「アウター」
  • ③ ストッパー
  • ④ スペーサー
  • ⑤ カラー(標準:113mm)4本
  • ⑥ カラー(短:109mm)2本
POINTカラーは113mmと109mmの2種類があります。
新品時は、113mmが黒⾊塗装、109mmがクロメート加⼯(⾦⾊)です。

A-1カッター&シャフトセット

  • ⑥ B-1Fカッター 14枚×6か所
  • ⑦ カッターシャフト 6本
  • ⑧ ワッシャー6本

交換前の確認(3項⽬)

STEP1カッターシャフトの穴の確認

カッターシャフトの穴の確認
POINT新品の⽳は真円です。⽳が⻑⽳になっている場合は使⽤限度です。
カッターシャフトとエンドプレートの両⽅を交換してください。

STEP2ドラムのエンドプレート

エンドプレートの確認
POINTエンドプレートの⽳が⻑⽳になると、カッターシャフトが真っ直ぐ⼊らなくなります。
この状態は使⽤限界です

STEP3カッターシャフトの確認

カッターシャフトの確認
POINT

表面の摩耗の状態を見て判断します。

  • 新品:表面がなめらか
  • 使用可:軽い摩耗あり
  • 使用不可:表面に深い溝ができている

取り扱い上の注意

注意
POINT
  • 作業前点検: カッターの枚数を確認してください。枚数が間違っていると異常振動が発⽣し、部品が破損する原因になります。
  • 作業時: 異常振動が出ている場合は、各部の摩耗が考えられます。すぐに正常な状態に戻してから作業してください。
  • 使用中: 使⽤時間を把握し、使⽤限度時間(約30時間)が来たものは速やかに交換してください。点検や交換を怠ると、不具合や事故につながります。
注意2

8P-1カッターの取付け⼿順

STEP1カッターシャフトを6本差し込む

組み立て要領1
POINT
  1. エンドプレートインナーを下に置きます。
  2. 8Pカッターでは外側の⽳を使います。
  3. カッターシャフトを6本差し込みます。

STEP2シャフト①〜③にカッターとカラーを通す

組み立て要領その2
POINT新品のカッターは、丸みを帯びた⽅を上(表)にして、すべて統⼀して取り付けてください。
それ以降も、すべて同じ⽅向で取り付けます。
入れる順番 シャフト①・③ シャフト②
1 カッター14枚 カラー(109mm)
2 カラー(113mm) カッター14枚
3 - ワッシャー1枚

STEP3シャフト④〜⑥にカッターとカラーを通す

組み立て要領その3
POINT109mmのカラーとワッシャーを使うのはシャフト②と⑤だけです。
ほかの4本は 113mmのカラーを使います。
入れる順番 シャフト①・③ シャフト②
1 カラー(113mm) ワッシャー1枚
2 カッター14枚 カッター14枚
3 - カラー(109mm)

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