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F22_6Eカッターの交換

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F-22⽤ドラムの確認と6Eカッターの交換⽅法

6Eカッターの使用限度時間は約100時間です。カッターシャフトは40時間使用ごとに交換してください。6Eカッターのブレードには裏表があり、切刃面が床を打撃する向きで取り付けます。エンドプレートの外側の穴にカッターシャフト6本を差し込み、ブレード5枚×6か所とワッシャー・カラーを「上から順番」に通して組み立てます。

交換に必要な部品

構成部品の確認

ドラム側の部品

  • ① エンドプレート「インナー」
  • ② エンドプレート「アウター」
  • ③ ストッパー
  • ④ スペーサー
  • ⑤ カラー(標準:113mm)6本

6Eカッター&シャフトセット

  • ⑥ 6Eカッター 5枚×6か所
  • ⑦ カッターシャフト 6本
  • ⑧ プレーンワッシャー2個
    ※ カッターシャフト6本が予備で付属しています

交換前の確認(3項⽬)

STEP1カッターシャフトの穴の確認

カッターシャフトの穴の確認
POINT新品の⽳は真円です。⽳が⻑⽳になっている場合は使⽤限度です。
カッターシャフトとエンドプレートの両⽅を交換してください。

STEP2ドラムのエンドプレート

エンドプレートの確認
POINTエンドプレートの⽳が⻑⽳になると、カッターシャフトが真っ直ぐ⼊らなくなります。
この状態は使⽤限界です

STEP3カッターシャフトの確認

カッターシャフトの確認
POINT

表面の摩耗の状態を見て判断します。

  • 新品:表面がなめらか
  • 使用可:軽い摩耗あり
  • 使用不可:表面に深い溝ができている

取り扱い上の注意

注意
POINT
  • 作業前点検: カッターの枚数を確認してください。枚数が間違っていると異常振動が発⽣し、部品が破損する原因になります。
  • 作業時: 異常振動が出ている場合は、各部の摩耗が考えられます。すぐに正常な状態に戻してから作業してください。
  • 使用中: 使⽤時間を把握し、使⽤限度時間(約30時間)が来たものは速やかに交換してください。点検や交換を怠ると、不具合や事故につながります。
注意2

6Eカッターの取付け⼿順

STEP1カッターの向きを確認する

組み立て要領1
POINT
6Eカッターのブレードには裏表があります。
切刃⾯が床を打撃する⽅向で、5枚の向きをそろえて取り付けてください。

STEP2カッターシャフトを6本差し込む

組み立て要領その2
POINT
  1. エンドプレートインナーを下に置きます。
  2. 6Eカッターでは外側の⽳を使います(A-1‧B-1Fカッターとは逆です)
  3. カッターシャフトを6本差し込みます。

STEP3シャフト①〜③にカッターとカラーを通す

組み立て要領その3
POINT各シャフトに、上から順番に次のように通します。
順番 シャフト① シャフト② シャフト③
1 ワッシャー3枚 カラー ワッシャー1枚
2 カッター5枚 ワッシャー1枚 カッター5枚
3 カラー カッター5枚 ワッシャー2枚
4 - ワッシャー2枚 カラー

STEP4シャフト④〜⑥にカッターとカラーを通す

組み立て要領その3
POINTシャフトごとにワッシャーの枚数(0〜3枚)が違います。
表のとおりに⼊れて、カッ ターの位置をずらしてください。
順番 シャフト④ シャフト⑤ シャフト⑥
1 カラー ワッシャー2枚 カラー
2 カッター5枚 カッター5枚 ワッシャー2枚
3 ワッシャー3枚 ワッシャー1枚 カッター5枚
4 - カラー ワッシャー1枚

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