K-30N エアクリーナーエレメントの清掃⽅法
K-30Nのエアクリーナーエレメントは、搭載の集じん機とジョイントホースを使って、作業現場で簡易的に清掃できます。汚れや目詰まりは、エンジンの始動不良や出力低下、有害排気ガスの原因になります。清掃は3ヶ月ごと、または50時間運転ごと、交換は1年ごと、または300時間運転ごとが目安です。
作業前の注意
POINT
- エアクリーナーの汚れや目詰まりは、エンジンの始動不良の原因になり、さらに出力低下・有害排気ガス発生の原因になります。
- エアクリーナーエレメントを取り外したままで、作業を行わないでください。
エアクリーナーエレメントの清掃手順
STEP1エアクリーナーを外す
POINTエアクリーナーカバーの蝶ナットを外し、カバーを引き上げて外します。
POINT中の蝶ナットを外し、エアクリーナーを引き上げて取り外します。
STEP2本体の集じん機で清掃する
POINT本体の集じんホースを取り外します。
POINT電源プラグをコンセントに差し込み、集じん機のスイッチをONにします。
POINT本体の集じん機で吸い込むだけで、ある程度の清掃ができます。
POINT汚れがひどい場合は、ウレタンろ過部を取り外して、汚れを吸い取ってください。
STEP3エアクリーナーを元に戻す
POINTエアクリーナーを取り付け、蝶ナットで止めます。
POINTエアクリーナーカバーをはめ込み、蝶ナットで止めます。
カッターの交換要領
POINT目詰まりのあるものは、出力不足や燃料消費が多くなる原因になります。定期的に清掃または交換を行ってください。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 清掃時期 | 3ヶ月ごと、または50時間運転ごと |
| 交換時期 | 1年ごと、または300時間運転ごと |